外国人採用

なぜ私は「ヒトデタリナイ」を始めたのか|外国人材と企業の間で見てきたこと

外国人として日本企業で働き、今は人材会社で企業と外国人材の間に立つ私が、なぜ「ヒトデタリナイ」を始めたのか。外国人採用への不安、企業と本人の認識の違い、長期定着への思いを紹介します。
コミュニケーション・マネジメント

「毎日やる会議、本当に必要ですか?」外国人社員として日本企業で感じたこと

毎朝30分の会議に疑問を感じながらも、何も言えずに参加し続けた外国人社員としての経験を紹介します。必要な情報共有と、目的を失った会議の違い、そしてリーダーが見直すべきことを考えます。
外国人採用

「10年働きたい」と言っていたのに、なぜ1年で辞めた?外国人採用で見落としやすいこと

面接で「最低でも10年働きたい」と話していた外国人社員が、約1年で退職を考えた事例を紹介。外国人採用で「長く働けますか?」と聞くだけでは分からない理由と、定着を考えるために確認したい質問を現場経験から考えます。
コミュニケーション・マネジメント

外国人社員とのコミュニケーションですれ違いが起きる7つの場面|現場事例から考える伝え方・教育・マネジメント

外国人社員とのコミュニケーションで、なぜ「伝えたのに伝わらない」が起きるのか。報連相、改善指導、ビジネスマナー、配慮など7つの現場事例から、伝え方・教育・マネジメントのすれ違いを考えます。
離職・定着

「自分はちゃんとできているのか分からない」外国人エンジニアが入社2か月で退職を考えた理由

入社2か月の外国人エンジニアから「自分がちゃんとできているのか分からない」と退職相談を受けました。派遣先の評価は悪くなかったのに、なぜ本人の不安は大きくなったのか。実際の事例から、評価を伝えるタイミングと早期フォローについて考えます。
離職・定着

外国人に「来てほしい」日本と、在留管理を厳しくする日本|日本で暮らす外国人として考えたこと

在留資格更新や永住許可の手数料が大きく変わる中、日本で暮らす外国人として感じたことをまとめました。厳格化そのものには反対しない一方、急な制度変更が「日本は長くいてほしいのか」という不安につながる可能性について考えます。
コミュニケーション・マネジメント

やさしい日本語は「ゆっくり話すこと」ではない|外国人面接で感じたこと

外国人候補者2名が、同じ丁寧な質問で答えに詰まりました。「健康上、何か問題はありますか?」と言い換えると、2人ともすぐに回答。実際の面接経験から、やさしい日本語は「ゆっくり話すこと」だけではなく、伝わる形に言い換えることが大切だと感じた理由を紹介します。
コミュニケーション・マネジメント

「目標は達成したのに、なぜA評価じゃない?」日本企業で働いた私が感じた“見えない評価”

会社の目標を超えて達成したのに、評価はAではなくB。理由を聞いて初めて、A評価には人数制限と最終調整があることを知りました。日本企業で働いた私自身の経験から、外国人社員に評価基準だけでなく「評価がどう決まるか」まで伝える大切さを考えます。
コミュニケーション・マネジメント

「直接は言えないんです」外国人社員への注意が伝わらなかった理由

外国人社員に注意や修正を伝えたのに、なぜか行動が変わらない。約4年働く外国人派遣社員との事例から、遠回しな表現が「指示」として伝わらない理由と、優しくても曖昧にしない伝え方を考えます。
コミュニケーション・マネジメント

友達を作りたかっただけなのに|日本で「話しかける距離感」に悩んだ外国人社員

日本語を練習し、友達を作りたくて積極的に人へ話しかけていた外国人社員。しかし「相手の負担になることもある」と知った後、半年ほど話すことを控えるようになりました。実際の事例から、日本での人との距離感と、注意する時に「ではどうすればいいか」まで伝える大切さを考えます。